まねき猫日記

預かり猫と預かり主の日常を届けます。

いじけ虫のぎんちゃんと白眼ふくちゃん

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2匹飼うと、

こういう事が起こるんですね。

片方を可愛がると、

片方がいじけるという。

 

いじけるのは、

勿論、ぎんちゃんです!

 

ふくちゃんは、

私の両足に挟まって、

腰トントンされるのが

好きです。

 

だから、私は

身動きが取れません。

 

はじめは、

ぎんちゃんも、

私の傍に来て、

腰トントンの

体勢を取ってくれる

のですが、

 

じっと出来ない彼。

 

キッチンの方へ

行ってしまい、

(ここで、

腰トントンやってよ!)

と言いたげな姿勢。

 

手が……

届きませぬ。

 

「ぎんちゃん、

こっちおいでよ〜」

と、3回繰り返しても

駄目。

孔明を超えてしまいました。

三顧の礼

 

で、

放置すると

「いじけ虫」

になっちゃう。

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※背中の毛が

縦に薄くなってるのは、

腰トントンした跡です

 

放置したあと、

ぎんちゃんの所へ行って、

腰トントンしても、

「今さら何だよ!」

と噛みつく……

(そぶりを、

してると思いたい)。

大概、避けるので。(^^;) 

 

最近は、

ふくちゃんの腰トントンを

早めに切り上げて、

なるべく早めに、

キッチンに居る、

ぎんちゃんの所へ行きます。

 

何故、

キッチンなのか。

ふくちゃんが、

余りやって来ない場所

なので、

私に、めいいっぱい

甘えられる所だからです。

泣ける…

 

だから、

お腹減ってない時でも、

構って欲しくて

キッチン前

=洗面所のドア前、に

居ることも。

 

うーん、

この、

いじけ虫!


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かわゆいでは

ないですか。

 

 

その点、

ふくちゃんは、

いじけないから楽です。

多分…

 

私がキッチンへ

行った直後の、

彼女の顔が……

怖かった……


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きっと、

眠たいから、

まぶたが、

重かったんだよね?!

ね?